ハイドロキノンは肌の漂白剤
とも呼ばれていて、美白を追い求める女性にとっては、ありがたい存在です。しみを薄くできたり、肌がきれいになるのなら試してみたいと考える人も少なくないでしょう。
そして最近まで医療現場でしか処方されなかったハイドロキノンですが、化粧品に配合されて市販でも購入できるようになったために、手軽に使えるようになりました。

 

強い作用を持つハイドロキノンは使用時に注意しなければならないことが多くありますが、ハイドロキノンの塗りすぎ、使い過ぎが原因で副作用が出ることがあります。

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1.ハイドロキノンで白抜けする

ハイドロキノンを使うにあたって、使えば使う程に効果がでると使いすぎてしまうことは、大変危険です。

広範囲の色素沈着にはその部分全体にクリームを塗りたくなりますが、色素沈着が起こっていない部分にまでハイドロキノンを一緒に塗ってしまうと、そこが白くなりすぎてしまい不自然な状態が起こります。

いわゆる白抜け(白斑)という状態なのですが、ハイドロキノンを塗る際には広範囲に使うのではなく、色素沈着している部分にだけ綿棒などを使って塗っていくことが求められます。特に濃度が5%以上のハイドロキノンクリームを使用する際には気をつけるようにしましょう。

低濃度だから大丈夫!と安心して長期間塗り続けるのは止めましょう。1クールは3か月以内にとどめて置くと安心です。毎日、塗布して1年経過すると白斑のできる可能性が高くなります。

2.肌に刺激が強すぎてトラブルが起きてしまう

ハイドロキノンクリームには乳酸が含まれており、これによって皮膚がかぶれたり赤くなったりとしてしまうことがあります。

塗っていくうちに肌も慣れてきて、こういった状態が起こりにくくなるのですが、最初に塗りすぎてしまうと、こういったトラブルが強く出てしまい、大変な思いをするということがあります。

塗れば塗るだけ効果があるものではありませんし、適量を守るということが重要です。

3.何度も塗布しすぎない

女性はお化粧がとれると昼間に何度も塗り直すなどしていることが多いと思います。しかしハイドロキノンはクリームがとれたなと思っても、同じように何度も塗り直すということをしてはいけません。

ハイドロキノンは夜に1回、もしくは夜に1回、朝に1回の合計2回までとされていますし、塗りすぎると肌に負担がかかるので、逆効果だと言えます。医師に処方される場合には、1日に塗る回数、量などを指示してもらえるので、それを守って使用するようにします。

副作用を出さないために

ハイドロキノンを使うにあたって大事なことは、上に述べたように最初は低濃度のものを選び、少量から薄く使うようにすることです。肌に副作用がないかを確認しながら使っていくようにしていきます。

そして副作用がないことを確認した後に本格的な使用になるのですが、一日に何度も塗りすぎないこと、色素沈着がない部分にまで塗ってしまい、皮膚の色が白抜けして不自然になっていまわないように注意をして使用することが必要です。

こういった副作用がでにくい安定型ハイドロキノンも販売されています。早くシミ消ししたいと濃度だけで選ばずに、赤み、炎症、色素沈着、白斑などの不安がない安定型から使ってみると安心ですね。

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赤み、肌荒れなどの副作用も多いハイドロキノンを安定化して配合!肌が弱い人でも使える美白クリームです。セットになっている化粧水(ローションAO II)にも新安定型ハイドロキノンが配合されています。これまでのハイドロキノンクリームでは副作用が心配という方におすすめです。

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