ハイドロキノンの副作用とは?逆にシミが濃くなり肌荒れが起こる?

美白コスメに含まれている成分のハイドロキノンはシミ消し効果が高いので人気があるのですが、一部の人には副作用が出る可能性があります。

副作用というのはハイドロキノンを使用したことで消したいと思っていたシミやくすみ、ニキビの跡などの色素が逆に濃くなってしまったり、赤みを帯びてしまうことがあると報告されています。

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もちろん、ハイドロキノンが含まれている化粧品を使ったからといって必ずしもこういった症状が出るというわけではありません。ですが、使用者の中には確かにこのような症状を訴える人もいるのです。

副作用でなく効果の現れというケースも

ケースによって差はありますが、上記のようにシミが濃くなった、ニキビ跡が赤くなってしまったという人も、何度か使用を続けることで症状が治まることがあります。

⇒ハイドロキノンで痒みなどアレルギー症状が出る場合の対処法

一時的に数日間は赤くなったりして、逆にシミが濃くなったように感じるケースでも1週間10日と使っていくと赤身が収まると同時に一気にシミの色が薄くなることも。

黒ずみや赤みが皮、角質と一緒に剥がれていき、そのまま炎症が治まったりと副作用と思われていたとこが美白に繋がるという体験したことのある人も多いのです。これは自分の目で確かめつつでないと分かりにくいので使い始めは毎日のチェックが欠かせません。

⇒ハイドロキノンの効果が表れるまでの期間は何日?どのくらい掛かる?

注意しながら使用する or 中止する

使用を続けても症状が治まらない場合は使用を中止する必要がありますが、さほど症状がひどくない場合は、気にせず使用していったほうがハイドロキノンの効果を実感することができる可能性があります。

ハイドロキノンをつけたままで肌が紫外線に当たると副作用が強く出てしまいます。日焼け止めクリームをつければ昼間つけてもいいというハイドロキノンクリームもありますが、日焼け止め効果も時間経過や汗で低下したりするのでそれが副作用が出る原因となることもあります。

本当に肌のことを考えるなら夜間だけ使用して朝にはしっかりと洗顔で落としておくべきです。朝の洗顔を適当にしてしまうと肌に残っていたハイドロキノンが悪影響を起こすことも考えられるので注意しましょう。

⇒UVケアが必須なハイドロキノンだけど蛍光灯の光もNGなの?

ハイドロキノンは副作用を起こす可能性がある分、使用には細心の注意を払っていかなければいけません。肌の状態は逐一チェックしておかなければいけませんし、使用方法は事前に確認しておくことも肝心です。

ですが、それだけ注意しておけばそれだけ高い漂白、美白の効果を期待できるのですから、副作用もさほど気にすることではありません。ハイドロキノンを毎日の肌ケアに取り入れたいという場合には、正しい使用方法で安全な美白ケアを行っていきましょう。

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