シミ、そばかすは、30代、40代と年齢を重ねてくると、数も多く、色も濃くなってきますよね。急にできたシミも嫌なものですが、子供のころからあるそばかすが大きくなって一か所に集中し濃くシミっぽくなると大変です。

シミ消しクリームという化粧品は昔からありましたが、ビタミンC誘導体が配合されていることが多いシミ、そばかす予防のクリームでしかないことがほとんど。

肌の回復力が高まって薄くなる可能性もあるだけで、できてしまったシミ、そばかすは消せないクリームだったんです。しかし、それも過去の話。今ではしっかりシミを消せる化粧品が市販されています。

シミ、そばかすを消すハイドロキノン

美容大国アメリカでは美白といえば「ハイドロキノン(ヒドロキノン)」といわれるくらい定番の美白成分があり、日本でも使えるようになりました。

ハイドロキノンは強力な漂白作用がありますが、その反面、副作用もあり使用には注意が必要です。これまでの美白クリームのようにいつでもどこでも塗り込めばOKではないのです。
⇒ ハイドロキノンの副作用について

ハイドロキノンを使用する場合に一番気を使うことは紫外線です。クリームを塗った場所は日光、紫外線が当たらないようにしないといけません。しかし、ちゃんと注意して使用しても赤くなったり、痒みがでてしまうこともあります。

副作用よりシミを消せるメリットが大きい

肌質、体質によりどうしても痒みが強く出たり、赤くなった部分がなかなか治らないという人もいます。かなりめんどくさい使いにくい美白化粧品ですよね。

しかし、長年悩んできたファンデーションでも隠せないシミ、そばかすがカサブタみたいに取れてなくなってくれる可能性が高い唯一の化粧品ですから、レーザーで焼く必要もなく家で夜に塗るだけなので試してみたいのが女心ですね。

実際にハイドロキノンで美白に成功している人がたくさんいますし、ほかの美白コスメではシミがすっかり消えることは期待できませんし。お試しするなら低価格のハイドロキノンクリームもあります。どちらも2000円以下で購入することができますよ。

副作用も数日で治まることがほとんどですし、副作用の少ない低刺激ハイドロキノンクリームも販売されています。以下はハイドロキノンクリームの人気商品なのですが、特にアンプルール ラグジュアリーホワイト トライアルは副作用が少ないクリームで敏感肌、肌荒れが起こりやすい方も安心して使うことができます。

実際にハイドロキノンでシミが消えたビフォーアフター画像

ハイドロキノンクリームを使って12週間前・後の画像です。12週間でここまでシミが消えるんですね♪

美白効果を高める保湿ケアもしっかりと行われたようでシミだけでなく、顔全体のカラーも1トーン上がってブライトニングにも成功している事例です。
人気のハイドロキノン配合美白クリーム

アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアル

赤み、肌荒れなどの副作用も多いハイドロキノンを安定化して配合!肌が弱い人でも使える美白クリームです。セットになっている化粧水(ローションAO II)にも新安定型ハイドロキノンが配合されています。これまでのハイドロキノンクリームでは副作用が心配という方におすすめです。

⇒ アンプルール ラグジュアリーホワイト 公式サイトへ



ビーグレン ホワイトケア

ビーグレンはアンチエイジングに強いドクターズコスメです。美白ケアトライアルセットは7日分、浸透テクノロジーQuSomeにより、深層までしっかりをハイドロキノンがいきわたり美白へ効果を発揮します。365日返金保証は美白効果への自信の表れです。

⇒ ビーグレン ホワイトケア 公式サイトへ



美白ケアは女性だけでなく男性でも悩んでいる方は多いです。しみ、そばかす以外にもニキビ跡、摩擦による色素沈着などで黒ずみができると早く消したいものです。また、体の服で隠れて見えない部分でも黒ずみがあると旅行などで人に見られたリすると嫌ですよね。 ハイドロキノンクリームは特別デリケートな部分や粘膜以外にも使用できるのでVゾーンや膝裏、脇の下の美白ケアにも使えますよ。
ハイドロキノン化粧品でも医療用、医薬品として使用されるものは健康保険が適用されます。この場合はもちろん医療費控除も受けられます。詳しくは皮膚科でハイドロキノン治療するときの価格など

ハイドロキノンは大きな美白効果が期待できる美白成分ですが、使用上には注意点もあります。まず、クリームに配合される濃度、紫外線が塗布した部分に当たらないように夜間だけつけたり、場合によっては日焼け止めクリームでカバーすることもあります。

紫外線が当たるとアレルギー反応などが起こる場合があるのでしっかりと注意が値を守るようにしましょう。製品によって若干の違いがあるので説明書をちゃんと読むことが重要です。

強力な美白化粧品というと某メーカー(ブランド)から製造販売されて「しみ、そばかすを消すのに効果が高い」と人気のあった美白コスメを使って白斑になってしまったというニュースも過去にはありました。

肌がまだらに白くなる症例が報告されるという問題が起こった美白コスメは医薬部外品の有効成分であるロドデノールを配合していました。ロドデノールよいも歴史のある医療機関でも使われるハイドロキノンはまったく違う成分ですが、効果が高い美白成分ということで混合されてしまうことが多いようです。

漂白するようなメカニズムではなく、メラノサイトに働きかけメラニンを過剰に作らないように抑制するなどする美白成分にはプラセンタエキス、紫根エキス、ビタミンC誘導体、アスタキサンチンなどがありますが美白が目に見えて効果が出る事例は少なく、くすみが消えブライトニングできる程度。。。予防としては期待できますがしみ消し効果はほぼありません。

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