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シミ、そばかすは、30代、40代と年齢を重ねてくると、数も多く、色も濃くなってきますよね。急にできたシミも嫌なものですが、子供のころからあるそばかすが大きくなって一か所に集中し濃くシミっぽくなると大変です。

シミ消しクリームという化粧品は昔からありましたが、ビタミンC誘導体が配合されていることが多いシミ、そばかす予防のクリームでしかないことがほとんど。

肌の回復力が高まって薄くなる可能性もあるだけで、できてしまったシミ、そばかすは消せないクリームだったんです。しかし、それも過去の話。今ではしっかりシミを消せる化粧品「ハイドロキノンクリーム」が市販されています。

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シミ、そばかすを消すハイドロキノン

美容大国アメリカでは美白といえば「ハイドロキノン(ヒドロキノン)」といわれるくらい定番の美白成分で、日本でも使えるようになりました。ハイドロキノンは強力な漂白作用がありますが、その反面、副作用もあり使用には注意が必要です。これまでの美白クリームのようにいつでもどこでも塗り込めばOKではないのです。

⇒ ハイドロキノンの副作用について

ハイドロキノンを使用する場合に一番気を使うことは紫外線です。クリームを塗った場所は日光、紫外線が当たらないようにしないといけません。しかし、ちゃんと注意して使用しても赤くなったり、痒みがでてしまうこともあります。

副作用よりシミを消せるメリットが大きい

肌質、体質によりどうしても痒みが強く出たり、赤くなった部分がなかなか治らないという人もいます。かなりめんどくさい使いにくい美白化粧品ですね。

しかし、長年悩んできたファンデーションでも隠せないシミ、そばかすがカサブタみたいに取れてなくなってくれる可能性が高い唯一の化粧品ですから、レーザーで焼く必要もなく家で夜に塗るだけなので試してみたいのが女心!

実際にハイドロキノンで美白に成功している人がたくさんいますし、ほかの美白コスメではシミがすっかり消えることは期待できませんから、本当にシミを消したいならハイドロキノンクリームを試してみる価値は十分にあります。

また、副作用の少ない低刺激ハイドロキノンクリームも販売されています。アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアルは副作用が少ないクリームで敏感肌、肌荒れが起こりやすい方も安心して使うことができます。

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実際にハイドロキノンでシミが消えたビフォーアフター画像


ハイドロキノンクリームを使って12週間前・後の画像です。12週間でここまでシミが消えるんですね♪

美白効果を高める保湿ケアもしっかりと行われたようでシミだけでなく、顔全体のカラーも1トーン上がってブライトニングにも成功している事例です。

人気のハイドロキノン配合美白クリーム

 

ビーグレン ホワイトケア

ビーグレンはアンチエイジングに強いドクターズコスメです。美白ケアトライアルセットは7日分、浸透テクノロジーQuSomeにより、深層までしっかりをハイドロキノンがいきわたり美白へ効果を発揮します。365日返金保証は美白効果への自信の表れです。

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アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアル

赤み、肌荒れなどの副作用も多いハイドロキノンを安定化して配合!肌が弱い人でも使える美白クリームです。セットになっている化粧水(ローションAO II)にも新安定型ハイドロキノンが配合されています。これまでのハイドロキノンクリームでは副作用が心配という方におすすめです。

⇒ アンプルール ラグジュアリーホワイト 公式サイトへ

 

美白ケアは女性だけでなく男性でも悩んでいる方は多いです。しみ、そばかす以外にもニキビ跡、摩擦による色素沈着などで黒ずみができると早く消したいものです。また、体の服で隠れて見えない部分でも黒ずみがあると旅行などで人に見られたリすると嫌ですよね。

ハイドロキノンクリームは特別デリケートな部分でも粘膜以外なら使用できることもあるのでVゾーンや膝裏、脇の下の美白ケアにも。もちろんその部分専用の美白化粧品を使うのが一番安全ですから使用前にはパッチテストを行ったりほかの美白効果のあるクリームなどを試したほうが賢明です。

ハイドロキノン化粧品でも医療用、医薬品として使用されるものは健康保険が適用されます。この場合はもちろん医療費控除も受けられます。詳しくは皮膚科でハイドロキノン治療するときの価格など

ハイドロキノンは大きな美白効果が期待できる美白成分ですが、使用上には注意点もあります。まず、クリームに配合される濃度、紫外線が塗布した部分に当たらないように夜間だけつけたり、場合によっては日焼け止めクリームでカバーすることもあります。

紫外線が当たるとアレルギー反応などが起こる場合があるのでしっかりと注意が値を守るようにしましょう。製品によって若干の違いがあるので説明書をちゃんと読むことが重要です。

人気のハイドロキノン配合美白クリームの口コミ

ビーグレン ホワイトケア トライアルセットの口コミ3件
まゆみ:48歳  30歳を過ぎたころから体調を崩してしまい、シミも同時に一気に増えてしまいました。体調を戻すのに必死で美容…
ラクmac:29歳  シミとそばかすを消したくて。早く消そうと思って夜だけのやつを朝もつけていたらヒリヒリして腫れてしまい…
joo:31歳  仕事場の先輩がおすすめしまくるので気になっていたんですがその人が嫌いだったので使いたくありませんでし…
ビーグレン ホワイトケア トライアルセットの口コミ続きを読む

アンプルール ラグジュアリーホワイト HQトライアルキットの口コミ2件
マルマルコ:42歳  テレビでシミを消すのに効果があるという情報を見てトライアルセットで安いので試しに購入してみました。確か…
さだが好き:34歳  車を運転することが多い仕事なので紫外線の浴びすぎなのかシミが大量発生!放置はさすがにやばすぎると思って…
アンプルール ラグジュアリーホワイト HQトライアルキットの口コミ続きを読む

強力な美白化粧品というと某メーカー(ブランド)から製造販売されて「しみ、そばかすを消すのに効果が高い」と人気のあった美白コスメを使って白斑になってしまったというニュースも過去にはありました。

肌がまだらに白くなる症例が報告されるという問題が起こった美白コスメは医薬部外品の有効成分であるロドデノールを配合していました。ロドデノールよいも歴史のある医療機関でも使われるハイドロキノンはまったく違う成分ですが、効果が高い美白成分ということで混合されてしまうことが多いようです。

漂白するようなメカニズムではなく、メラノサイトに働きかけメラニンを過剰に作らないように抑制するなどする美白成分にはプラセンタエキス、紫根エキス、ビタミンC誘導体、アスタキサンチンなどがありますが美白が目に見えて効果が出る事例は少なく、くすみが消えブライトニングできる程度。。。予防としては期待できますがしみ消し効果はほぼありません。

シミが剥がれる美白クリームがある!?

美白ケア、シミを消す方法を探していると新作の美白化粧品や海外コスメなどいろいろと目にしますが中には怪しい(宣伝文句としては完全に違法)コスメもあります。

剥がれるシミは見た目はシミに近いですが、脂漏性角化症という平らなイボなんです。これはイボなので取れるんですね。

今話題になっている「アルバニア ホワイトニングクリーム」という美白化粧品を使えばシミが剥がれるという宣伝を見かけてスゴイ!試したい!って思った方も多いのでは?

普通にシミ、そばかすの予防としての化粧品であれば問題ないのですが、シミが剥がれる・・・というのはあり得ないことです。シミは肌に張り付いているものではなく肌の中に点在しているメラニンで徐々に肌から排出されます。

シミではなくて、顔や手にできる扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)という平らなイボであればもしかしたら一気に取れて剥がれたようになることもあるのかもしれませんが。

行き過ぎた表現で宣伝してくる化粧品が肌に悪影響があるとは限らないのですが、シミが剥がれることはないのでそういった商品は使わないように注意しましょう。お金と時間の無駄ですよ。

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 市販ハイドロキノンクリームの人気商品

市販品の問題は美白効果もですが、「新鮮かどうか」にもあります。ハイドロキノンは酸化しやすいので開封していなくてもできるだけ作られてから新しいほうが効果が高いのです。また、手元に届くまでの保管方法も常温であれば美白効果が低下している可能性もあります。

ホワイトクリーム(NOKO、濃厚本舗)


⇒ ホワイトクリーム(NOKO、濃厚本舗)の詳細

価格:1,296円
内容量:30g
濃度2%のハイドロキノンクリームです。純ハイドロキノン(純度99.9%)を2%配合しており、安定型ハイドロキノンSHQ7%相当になると説明されています。エアレス容器を採用しているので酸化を抑えることができますが、未開封1年、開封後は冷蔵庫保存で100日で使い切る必要があります。

原材料・成分:水、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、エタノール、セタノール、ジメチコン、BG、グリセリン、イソステアリン酸PEG-60グリセリル、ステアリン酸グリセリル、ハイドロキノン、バチルアルコール、ステアリン酸PEG-5グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、グリチルリチン酸2K、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ヒアルロン酸Na、ポリソルベート80、白金、フェノキシエタノール、BHT、EDTA-2Na、ピロ亜硫酸Na、酢酸トコフェロール、プロピルパラベン、メチルパラベン

 

[体験談] 朝、使用する場合は「SPF15以上の日焼け止めもしくは日焼け止め効果のあるファンデーションを使用してください。」と、説明文にあるのですが、ハイドロキノンは肌に刺激が強いのでやはり日中は使わないほうがいいと思います。
とはいっても、この濃厚本舗のハイドロキノンクリームは楽天市場でも人気があって、「ハイドロキノン」とか「ハイドロキノンクリーム」で検索すると上位に表示されるので、美白に興味があれば一度は見かけたことがあるという方も多い商品ではないでしょうか。
私は2本使ってまったく効果なしでした。全然変化がなかったのでヤケクソで顔全体に塗ったこともありますが、無反応。今考えれば副作用が出なくて助かりましたが、これは本当にハイドロキノンだろうか?という疑いまでもってしまいました。
口コミでは副作用があった人もいるそうなので、やはりハイドロキノンは配合されているようです。(使用前には顔以外で必ずパッチテストしましょう!)

 

KISO 安定型 ハイドロキノン 10%配合(SHQ-10)


⇒ KISO 安定型 ハイドロキノン 10%の詳細

価格:2,480円
内容量:5g

姉妹品としてハイドロキノン配合濃度の違う2%配合のSHQ(内容量:30g)、5%配合のSHQ-5(内容量:10g)があります。価格は濃度が低いほうがお安く設定されています。初めて使用される場合は、濃度が低い2%を勧められていて好感が持てますね。

原材料・成分:水、グリセリン、ベヘニルアルコール、エトキシジグリコール、ミリスチン酸オクチルドデシル、ステアリン酸グリセリル、セタルコニウムクロリド、ペンチレングリコール、ハイドロキノン、スクワラン、ホホバ種子油、ラウリン酸メチルヘプチル、水添レシチン、ベヘン酸グリセリル、オクタステアリン酸ポリグリセリルル-6、PEG-60水添ヒマシ油、ステアロイルメチルタウリンNa、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス、ポリクオタニウム-51、エチルヘキシルグリセリン、BG、トコフェロール、酢酸トコフェロール、キサンタンガム、クエン酸Na、ピロ亜硫酸Na、フェノキシエタノール

 

プラスキレイ プラスナノHQ クリーム5g

⇒プラスキレイ プラスナノHQ クリームの詳細

価格:2,480g
内容量:5g

ナノカプセル化してあるハイドロキノン4%が配合されています。ほかに抗酸化物質で美白にも好影響なレスベラトロール1%、アスタキサンチン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEも配合されています。

原材料・成分:水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ハイドロキノン、メドウフォーム油、DPG、ステアリン酸グリセリル(SE)、ペンチレングリコール、水添ヤシ油、アラキルアルコール、グリセリン、ジメチコン、シア脂、ミツロウ、ベヘニルアルコール、水添パーム核油、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、アラキルグルコシド、水添パーム油、ピロ亜硫酸Na、クエン酸Na、ラウリルカルバミン酸イヌリン、アスコルビン酸、酢酸トコフェロール、キサンタンガム、プロピルパラベン、EDTA-3Na、メチルパラベン、パルミチン酸レチノール、コーン油、ブドウつるエキス、アスタキサンチン、トコフェロール、エタノール、リン脂質

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ハイドロキノンでニキビ跡の色素沈着も消える?

ニキビや吹き出物が治ってもその後、肌に跡が残ってしまったという経験ありませんか?このニキビ跡などは色素沈着といって、肌で生成されたメラニンが関係しています。

メラニンとはシミ、そばかす、ほくろや日焼けした肌に多く含まれているものとして知られていますが、実はどんな人間の肌でも普通に生成されています。

⇒ハイドロキノンでほくろも消すことができるの?

通常、肌の奥で作られたメラニンは、皮膚と一緒に時間をかけて肌の外へ排出されていきますが、ニキビや吹き出物などによってその排出機能がうまく働かないと肌にメラニンが残ってしまい、ニキビ跡、吹き出物跡が出来てしまうのです。

一度出来てしまった色素沈着を治すのはそう簡単ではありません。狂ってしまった肌再生のサイクル=ターンオーバーを正常化させて肌に残ったメラニンを外に出していくのですから、とても地道なケアが必要になってくるのです。

ハイドロキノンはメラニンに働きかける

一般的にニキビ跡でできた色素沈着の改善は、ビタミンC誘導体や、アルブチン、トラネキサム酸などを含む美白化粧品を使って行われます。美白化粧品にはさまざまなものがありますが、特に色素沈着に効果が高いと言われているのがハイドロキノンクリームです。

⇒ハイドロキノンはアトピーの色素沈着も消せる?

ハイドロキノンはメラニンの生成に欠かせないチロシナーゼという成分の増加を防いでくれます。それによってメラニンの数も減って、結果的により早く色素沈着を解消することができるのです。仕組みとしてはシミ、そばかすを消すのと同じことです。

色素沈着を消えやすくする保湿ケア

ニキビ跡でできてしまった色素沈着は肌の生まれ変わりターンオーバーが正常に働いていれば、メラニンも一緒に垢と肌から排出されていき黒ずみは残らないはずです。

しかし、肌の乾燥やホルモンバランスの崩れ、ストレスなどでターンオーバーがうまく機能せず肌にメラニンが残ってしまうことがあります。これはターンオーバーを正常化すれば、排出される量を増やして早く黒ずみをなくすことが可能です。

ターンオーバーを正常化させるにはストレスのない生活や環境も影響しますが、一番手っ取り早くできる対策が保湿ケアです。保水力の高いセラミドを使った化粧水、オールインワンなどを使うだけでOKです。簡単でしょ!?

おすすめオールインワン

ハイドロキノン+保湿で色素沈着を撃退

肌に残った色素沈着を一刻も早く治したいという人は、ターンオーバーを正常化させる保湿ケアを十分に行い、ハイドロキノンを使用すれば効果がアップすること間違いなしですよ。

ハイドロキノンクリームとそのラインのコスメがお試しできるトライアルセットなら、シミ消し専用化粧品なので保湿ケアもしっかりと行えるような保湿成分を補うことができます。

皮膚科でハイドロキノン治療するときの価格など

美白のためにハイドロキノンクリームを使用しているという人は少なくありませんが、美容外科、皮膚科でもハイドロキノンを処方してもらうことができます。ハイドロキノンは美白の効果が非常に高くもともとは医療機関で使用されていた成分だからです。

皮膚科の場合でも美容目的で使用する場合は市販のハイドロキノンクリームと同じく、シミや怪我、やけどなどの跡の消すために使用されます。使用方法も普通に患部にただ塗っていくだけです。

市販のハイドロキノンクリームと処方されたもので、クリーム自体にはとくに変わりはありません。

⇒ハイドロキノンの医療用と美容用の違いってなに?

市販ハイドロキノンより費用が掛かる

美容目的のハイドロキノンの処方は保険適用外なので、治療費は各皮膚科によって異なります。実費になるのでそのクリニックによって価格(値段)が変わってきます。

一般的には10グラムあたり4000円前後のハイドロキノンの費用と受診料が必要になりますが、詳しい価格、受診料金は実際に通院する美容外科、皮膚科に問い合わせてみるといいでしょう。

病院によってはレーザー治療をおすすめしてきて断れなくなるということも耳にしますので「ハイドロキノンが欲しい」とちゃんと伝えるようにしましょう。

>> おすすめハイドロキノンクリームはこちら

処方されたハイドロキノンでも副作用は防げない

処方される皮膚科によっては含まれるハイドロキノンの濃度が高い場合もあるので、副作用が出やすくなる可能性もあり使用には十分な注意が必要です。

高濃度だと、患部以外の肌には触れることのないように気を遣わなければいけませんし、出来るだけ薄く塗る必要もあります。市販のハイドロキノン配合クリームなどの化粧品ならここまで気を使う必要はなく綿棒でシミにちょんちょんつけるくらいでOKです。

人によってはハイドロキノンを使用して副作用が現れることもあります。もちろん、すべての人がそうというわけではありませんが、ハイドロキノンを肌に塗ってシミや怪我の跡が濃くなったり、赤みがでるかゆみがあるなど異常が発生した場合にはすぐにかかりつけの医師に相談するようにしましょう。

普通肌の場合、1か月程度でシミや跡も薄くなっていくのですが、その人の肌質や体調によってはあまり実感できないこともあります。

⇒ハイドロキノンの効果が表れるまでの期間は何日?どのくらい掛かる?

処方ハイドロキノン、市販品の違いはない?

ハイドロキノンは副作用があるという点が唯一の欠点といえますが、信頼できる皮膚科の医師が診察を行い処方するのであれば注意点を守るようにすれば心配するほどでもないでしょう。

もちろん市販品でも反応が出たときにすぐにストップするのが当たり前ではあるので、ちゃんとした商品であれば美白効果や副作用は処方薬も市販品も同じ効果が得られます。市販品で注意したいのは製造されてからの保管状態と期間です。

⇒ハイドロキノンの酸化を予防する保存方法とは?

ハイドロキノンは酸化が進むと効果がなくなり、副作用も出やすくなるので新しい商品を買うことが重要です。ちゃんとしたメーカー品で公式サイトからの通販だと新鮮なハイドロキノンを使うことができます。

とはいっても、やはり市販品は信用できない、医師に診てもらいたいという場合には、皮膚科の診察を受けてみるのもいいかもしれませんね。

ターンオーバーを正常化してハイドロキノン効果を高める方法

シミを薄くしたい、消したい時に使われるハイドロキノンクリームは近年、美白化粧品の定番になってきました。しみを薄くするためには肌の生まれ変わりサイクルであるターンオーバーが重要な鍵になってきます。

ターンオーバーとは
皮膚の一番外側にある表皮は角層、顆粒層、有棘層、基底層と4つに分かれています。基底層で生まれた皮膚細胞が次第に上へと移動し、最後には角層から剥がれ落ちていきます。これがターンオーバーと言う生まれ変わりのサイクルです。

紫外線や刺激などでメラニン色素が増えても通常ならターンオーバーにより排出されますが、必要以上に過剰に作り出されてしまうと、排出が間に合わずにシミとなって残ってしまうのです。

ハイドロキノンの期待出来る作用は?

シミの元となるメラニン色素を作り出すのがメラノサイトと言う細胞です。ハイドロキノンにはすでにあるメラニンを減少させる作用の他、メラニン色素が作り出されるのを抑える作用もあります。

多くの美白化粧品にはビタミンCやプラセンタなどの美白成分が配合されていますが期待できる効果は予防でしかありません。しみができないように予防していくうちに、徐々にターンオーバーでメラニンが排出されればシミがちょっとは薄くなる・・・そういったメカニズムなのです。

シミそのものを消すわけではないこういった普通の美白コスメと比べると、ハイドロキノンは10倍から100倍ほどの美白作用があるとされていて、効果が高いため肌の漂白剤とも呼ばれています。

⇒脇の黒ずみの美白にハイドロキノンクリームはどう使う?

ターンオーバーを改善 + ハイドロキノン

アンプルール ラグジュアリーホワイト

ターンオーバーが乱れてしまう原因は、乾燥肌、加齢、ストレスなどがあります。ハイドロキノンを使用すると肌が乾燥しがちとも言われるのでハイドロキノンを使う期間は保湿効果の高い化粧水やオールインワンを使用しましょう。

肌のターンオーバーが正常に行われるようになるとシミの原因=メラニンも早く排出されるので保湿ケアは重要です。保湿が十分にできている状態でハイドロキノンを使用すると早く効果が実感できるでしょう。

⇒ハイドロキノンの効果が表れるまでの期間は何日?どのくらい掛かる?

ハイドロキノンクリームは通販でも販売されていて、商品により値段が異なりますが、ハイドロキノン4%配合のクリーム20gおよそ1000円~と安く購入出来ます。20gだと内容量が少ないと思うでしょうが、ハイドロキノンは酸化しやすいと言う性質があります。酸化すると本来持っている作用が下がりかねないため、少なめの内容量のハイドロキノンクリームが多くなっています。
買いだめせずに使い切ってから注文した方が良いです。開封した後は直射日光の当たらない場所、できれば冷蔵庫で保管して下さい。また、通販の場合、安価過ぎるハイドロキノンクリームは偽物である恐れもあり、効果・作用が期待出来ない上に、肌に異常が出る可能性もあるために注意が必要です。

医療機関で処方を受けた方が安心?

偽物かどうか心配と言う方は医療機関にてハイドロキノンクリームの処方を受けると安心です。皮膚科などの医療機関なら正規のハイドロキノンクリームといって間違いないでしょう。

しかし、副作用の点でいえば病院で処方されても肌質によるため赤くなる、ヒリヒリするなどの症状も稀ですが一定数出てきます。時間があれば皮膚科へ行くのもいいですが、効果の割に使い方は簡単で紫外線、塗り方に気を付ける程度ですから市販品で十分に効果を実感できますよ。

市販のハイドロキノンクリームでも名前を聞いたことがないような海外製品はできれば使用しないに越したことはありませんが、できれば有名なメーカーで使用者も多い商品だと体験談も多く安心です。

このサイトでは低刺激ハイドロキノンで副作用が少ない人気のある老舗のビーグレン ホワイトケアアンプルール ラグジュアリーホワイトをおすすめしています。

ハイドロキノンの歴史

日本ではハイドロキノンの歴史は浅く、ようやく認知度が高まってきたと言えます。アメリカでは以前からシミなどの治療薬として化粧品に使われていましたので、多くの女性にとってハイドロキノンには美白効果があると認識されてきました。一方日本では、化粧品への使用は禁止されていて、医師の管理下での使用のみ許可されていました。

昔からハイドロキノンモノベンジルエーテルという薬品があり白班という肌のトラブルが発生したために、ハイドロキノンにも同様の規制がかけられていましたが、ハイドロキノンベンジルエーテルとハイドロキノンは別物になります。

2001年に薬事法の改正が行われハイドロキノンの化粧品への使用が許可されるようになり、多くの女性が使用できるようになったのです。

ハイドロキノンだけの特別な美白効果

シミは紫外線などの刺激により情報伝達物質が発生しメラノサイトにメラニンを作るように指令が出されることで、メラニンが増え蓄積されシミ、色素沈着になるのです。

美白成分の多くは、メラニンの生成を抑制してシミが出来るのを予防するものですが、すでに出来てしまったシミを消すこともハイドロキノンなら効果を発揮してくれます。シミの元となるメラノサイトの働きを抑えることでメラニンの生成を抑制するため、その効果は強力になるのです。

自分に合った濃度を選ぼう

メラニンには外部からくる紫外線などの刺激から肌細胞を守ってくれる働きもあります。過剰にメラノサイトの働きを抑えることで、肌が刺激を直接受けてしまい皮膚ガンなどのリスクが高まってしまう恐れがあるため、使用には濃度などが厳しく規制されています。

一般的に販売されているのはハイドロキノンが1%~4%の濃度のものが多く、基本的には5%以上は病院で処方してもらう必要があります。4%~5%の高濃度ですと肌にピリピリとした刺激を感じることがあり、肌の弱い方ですと1%~3%でも刺激を感じこともありますので自分に合った濃度のものを使うことが大事です。

⇒ ハイドロキノンを使ったら痛い!?その原因と対処方法は?

ハイドロキノンは、高濃度のものを使用したり低濃度のものでも一年以上の長期にわたって使用した場合は、部分的に色が抜けてしまう白班となる可能性もあります。高濃度のものほど副作用が起こる可能性が高く、強い成分なので赤みや炎症を起こすこともありますのでこういった症状が現れたらすぐに皮膚科を受診しましょう。

使い方にも注意が必要

使用する前に必ずパッチテストを行い、肌に合うか確認してから使用するようにしましょう。洗顔後にすぐ使用すると吸収が良くなり過ぎてしまうので、化粧水などで肌を整えてから、顔全体ではなくシミの部分にだけ綿棒などで塗布してください。

目の周りなどは皮膚が薄く炎症を起こしやすいため使用は不可です。また、ハイドロキノンを塗ると紫外線の影響を受けやすくなるため、太陽この当たる昼間にハイドロキノンを使ってなくても日焼け止めなどの紫外線対策を徹底しましょう。

また、とても酸化しやすい特徴があるので、化粧品などを開封した際は一ヵ月程度で使い切りる必要があります。効果が出ていても出ていなくても、休止期間を取る必要がありますので、副作用が出ないように3ヵ月使用したら1ヵ月はお休みしましょう。

シミに悩んでいる方にはとっても魅力的なハイドロキノンですが、効果が高い分使用には注意が必要となります。効果が現れるまでの期間は人によって違いますから焦らずに性質や副作用をよく理解した上で、使用方法をしっかりと守って上手に活用していきましょう。